決定基準は、私の中に。自分で決めて、幸せになる。以上!
こんにちは。えりごんです。
私は今、「日々の小さな習慣を整えることで、“わたし”を取り戻す」
そんな暮らしと発信をしています。
でも、ここにたどり着くまでには、
母としての私、ひとりの女性としての私。
たくさんの揺れや葛藤がありました。
息子が教えてくれた、“感覚を信じる力”
長男は「左筋性斜頸」という状態で生まれてきました。
首のしこりのせいで右に傾くような姿勢が続き、
生後すぐから違和感に気づいた私は、
看護師として、そして母として、
“これはただの向き癖じゃない”と確信していました。
でも周囲は「大丈夫よ」「赤ちゃんは泣くのが仕事」
そう言って、私の不安にふたをしようとします。
それでも私は、感覚を信じて動き続けました。
眠れない中で検索を重ね、
信頼できる医師・助産師・理学療法士・作業療法士の方々に出会い、
生活に取り入れられる発達サポートや、ヘルメット治療も決断しました。
その過程で、私は何度も泣き、悩み、でも
確実に「頼れる私」に育てられていった気がします。
自分の“声”を取り戻してから、すべてが動き始めた
赤ちゃんのために、家族のために、
私は看護師としての知識と、母としての感覚を統合させながら、
少しずつ「整える暮らし」を育てていきました。
睡眠、食事、運動、書くこと、アロマ。
ぜんぶを完璧にじゃなく、“ちょっとずつ、同時に”整えることが、
私の心とからだを安定させてくれました。
「幸せになりたい」じゃなくて、
「幸せを“感じられるようになる”ことが大切だったんだ」
それに気づいてから、
私の人生の“決定基準”は、自然と「私の中」に定まっていきました。
今、届けたいこと
今は、「がんばりすぎて疲れてしまった女性たち」へ
**自分を整える“小さな習慣”**を伝えています。
難しいことはいりません。
特別な能力もいりません。
日々のちょっとした選択を、“自分の感覚”でできるようになること。
それが、人生を静かにでも確実に変えていく第一歩だと思っています。
あなたが今、
“誰かの正解”に振り回されて苦しくなっていたら
「大丈夫。答えは、あなたの中にあるよ」って、
そっと伝えたくて、私はこのブログを書いています。

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